地球温暖化防止のページ
平成20年3月に 「掛川市地球温暖化対策地域推進計画 (かけがわ“地球との約束”行動計画)」が策定されました。
「地球温暖化対策地域推進計画」とは 地球温暖化対策の推進に関する法律第20条第2項では、「都道府県及び市町村は、京都議定書目標達成計画を勘案し、その区域の自然的社会的条件に応じて、温室効果ガスの排出の抑制のための総合的かつ計画的な施策を策定し、実施する」ことが定められています。 つまり、市全体から排出される温室効果ガスを減らしていくための計画です
本計画の策定にあたっては、広く市民の意見を取り入れ、より実効性のある計画の策定と様々な世代の方から多くの意見やアイデアを取り入れていくために、20回に及ぶワークショップの開催や意見交換のために地域SNS「e-じゃん掛川」の活用、企業等へのアンケート、ヒアリングなどを実施してきました。 計画の趣旨からして、少し堅苦しいイメージを思い浮かべると思いますが、この計画の主役は市民のみなさんです。
平成20年度は、この計画を市民のみなさんにお知らせし、具体的な取り組みを実行に移していく最初の年になります。今後、各地区で計画の概要版を配布し、説明会を開催する予定ですので、みなさんお誘い合わせの上ご参加ください。
「e-じゃん掛川」の概要のページへ |
|
~ 地球温暖化の概要について ~
|
地球温暖化防止の現況、温暖化防止への個人の行動、掛川市における温暖化防止事業等を掲載しました。一人ひとりの方が具体的な行動を実施し、少しでも地球温暖化防止にご協力ください。
|
様々な環境問題が顕在化していますが、地球温暖化問題は個人ゝの生活が世界的な影響に直結しているということで、特に重要な環境問題といえます。 IPCC(気候変動に関する政府間パネル)の第4次報告書では、温暖化の原因は人間の活動による温室効果ガスの増加であるとほぼ断定しています。
|
|
|
|
|
|
|
|

|
| ツバルのある島の様子。この島には9本の椰子の木しか残されていない。椰子などの根は、波から砂の流失を防ぎ島を守っているが、これだけ小さくなってしまうと守りきれず、水没してしまう島だと言われている。(2002年6月20日,Shuuichi Endou(Tuvalu Overview)) |
|