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| 連絡お待ちしておりまーす!! |
| レジ袋削減のため有料化を実施したお店の方は市役所環境保全課(下記)までご連絡をお待ちしております!! |
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現在、有料化を実施しているお店のページへ |
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掛川市マイバッグ運動に協賛している事業所の取り組みを 紹介します |
こんなに削減できました!
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平成19年6月1日(金曜日)の環境月間初日からレジ袋の有料化を「掛川スーパー協会の5社9店舗」及び一部小売店において実施しました。 実施の状況は、有料化実施店舗で事前に周知活動も実施したため、大きなトラブルもなく、順調に進んでおり、マイバックの持参率は有料化を実施した15者18店舗では、38%→94%に向上し、平成19年6月~平成21年10月の29ヶ月間で、約2,275万枚(約227トン)のレジ袋が削減されました。(持参率より推計) 石油に換算すると、約40.9万リットル (ドラム缶 約2,048本分) 二酸化炭素削減量は、1,388トン (50mプール 約723杯分) |
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現在、掛川市では、平成20年3月までに、燃えるごみと燃えないごみの量を一人1日40g減量し、7%の減量をする「ごみ減量大作戦」を展開しております。ごみの減量は、資源物をしっかり分別することも必要ですが、ごみとなる物をもらわないことが最も大切なことです。買い物時に商品を持ち帰るためのレジ袋も、まだまだ毎日の生活の中で大量に使われ捨てられています。 レジ袋が環境に対して問題なのは、毎回買い物時に新しいものが配られ、繰り返し使われることなく捨てられ、ごみとなってしまうことです。 |
レジ袋の豆知識
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レジ袋は、国内全体では、毎年300億枚以上のレジ袋が使われ、1人が1年間に使う量は300枚にもなります。 これだけのレジ袋を製造するためには、原油が約56万キロリットルも必要で、これは国内で使用される石油の1日分に相当し、膨大な資源とエネルギーが使われています。 |
掛川市での取組
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レジ袋の使用を減らすことで、地球温暖化防止と省資源、ごみ減量を積極的に進めるため、平成14年6月から掛川区域のお店と消費者、行政が協力して、掛川市マイバック運動を展開してきました。 この運動をさらに深化させ、平成20年12月31日までに、マイバッグ持参率80%を目指して、平成19年4月17日に掛川スーパー協会と掛川市消費者協会、掛川市の3者は、「レジ袋削減に向けた取り組みに関する協定」を締結しました。 今回、マイバッグ持参を推進する一手法として、掛川スーパー協会の一部店舗(5社9店舗)において、環境月間初日の平成19年6月1日(金曜日)からレジ袋の有料化を実施することとなりました。 その後、第2弾として平成19年9月1日から「3社3店舗」、第3弾として、平成19年10月3日は「2社2店舗」においても、レジ袋の有料化を実施いたしました。これにより、掛川地区においては、食品を取り扱う全てのスーパーのレジ袋は有料となり、レジ袋の使用量は大幅な削減がなされています。 また、大東・大須賀地域では、平成20年2月1日から「2社2店舗」が有料化を実施し、平成20年3月24日からは「2社2店舗」が有料化となりました。 これにより、掛川市内の食品を取り扱う全てのスーパーが、レジ袋の有料化に移行しました。 さらに、平成20年3月24日には、生活雑貨を取り扱う大型店の「1社1店舗」も有料化をスタートし、市内のレジ袋有料化店は、「15社18店舗」となりました。 |
環境大臣表彰を受賞!
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マイバッグ運動は更に広がりを見せており、市内の環境団体連絡会「掛川市エコネットワーキング」でも、市民や小中学生にポスターを募集し、最優秀賞を啓発用ポスターに印刷するなどの活動や各団体で会報への掲載など、積極的に推進しています。 また、このレジ袋削減の活動やごみ減量大作戦等の掛川市の環境に対する取り組みについて、平成20年3月26日に「循環・共生・参加まちづくりの環境大臣表彰」を受賞いたしました。 今後も、市内全域のコンビニ、ドラックストアー、個人商店等に対しても、レジ袋の有料化に向けたアプローチを積極的に推進し、「地域において事業者と消費者、行政が一体となったレジ袋の削減」を掛川市から発信して参ります。 |
みんなで取り組もう!
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私たちの日常生活の中にはよく見ると、まだまだ少しの工夫で省エネ・省資源を実現出来ることがたくさんあります。これらを順次実施していけば、持続可能な社会の実現に繋げることが出来ます。 より多くの市民の皆さんが賢い消費者になって、環境保全に先進的に取り組んでいるお店に、積極的にマイバッグを持って買い物に行き、地球にやさしい生活を実践していきましょう。 |
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| ◆マイバッグに関するお問い合わせ先/環境政策課 環境政策係 |
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