掛川市地球温暖化対策 環境日本一のまちづくりに向けて STOP温暖化 省エネ推進パートナーシップ協定 締結式 & 東部地域健康医療支援センターへの防犯灯寄付 目録贈呈式 開催!
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掛川市では、地球温暖化等の環境問題の解決には、市民、企業、行政のコラボレー ションによる環境配慮活動の推進が最も重要であると考えており、協働の環を広げる活動を進めています。 この活動の一つとして、下記の二社と省エネ推進パートナーシップ協定を締結しました。 協定により、掛川市仕様のLED防犯灯を低価格で自治会に提供することが可能となり、蛍光ランプ20W1灯用防犯灯から置き換えるだけで、消費電力・CO2削減量を約64%、電気料金も約30%削減、光源寿命は20W(8,500時間)の約7倍(60,000時間)であり、ランプ交換の手間も省けて交換費用まで削減できます。 今後は、区長会連合会及び環境保全委員研修会等で情報提供するとともに、協力調整を図りながら、新設設置、切替の推進を図っていきます。 また、株式会社トーエネック様より、東部地域健康医療支援センター(宮脇)へLED防犯灯5基が寄贈されました。 この施設は健康、医療、福祉、介護分野における生活に関わる受付や相談、情報提供の総合窓口であり、夜間についても、空きスペースを地域福祉を中心とした地区活動にも広く開放することから、LED防犯灯の設置は、安全性の確保だけでなく、温暖化対策にかかる啓発にも大きな効果が期待されます。
削減効果(1基)
| | LED防犯灯 | 20W蛍光灯防犯灯 | 削減量 |
| CO2排出量 | 13.3kg-CO2 | 36.7kg-CO2/年 | 64%削減 |
| 電気代 | 1,731.24円/年 | 2,479.68円/年 | 30%削減 |
(資料提供:㈱トーエネック)
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