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開催日: 平成23年12月3日(土曜日) 会 場: NECアクセステクニカ㈱ 会議室 主催者: NECアクセステクニカ株式会社、掛川市環境政策課
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| | 家族を対象に、環境への関心を高めてもらおうと、NECアクセステクニカ株式会社と掛川市の主催による環境学習会を開催し、今年は16家族44名のみなさんに参加していただきました。 この学習会は、NECアクセステクニカ㈱を会場として行われ、今回で7回目の開催となります。同社は、インターネット接続用アダプタ、ワイヤレスアダプタ、家庭用ファクシミリなどの通信関連機器を製造しており、様々な面で環境に配慮した活動を行っています。 また、廃棄物のゼロエミッション化を目指しており、製造過程で出る廃棄物を「ごみ」として捨てるのではなく、「資源物」として再利用することに力を入れて取り組んでいます。
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 | 掛川市環境政策課長のあいさつにつづき、NECアクセステクニカが進める環境配慮活動や省エネルギー、地球温暖化などについて説明を行いました。
その後、2グループに分かれて (1)太陽光キットの工作と (2)NECエコパークの見学をそれぞれ行いました。
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今年の工作は、小さな太陽光パネルを取り付けたミニトレインをつくりました。 新幹線みたいで、なかなかかっこいいです。 早く組み立てたい。
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 | キットはお子さん各一つづつ作りました。 早く完成させたい、はやる気持ちを抑えながら慎重に切り取ります。 完成した人から順に動作の確認をします。 この日は、あいにくの天気でしたので、投光器などの光を利用しながら確認しました。 光をあてると車輪が勢いよくぐるぐると回りました。
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 | 完成!
太陽が出ないかな!
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 | 体験型の環境学習器材コーナーでは、自転車発電機を一生懸命こいで、レコードプレーヤーを動かしたり、クリスマスツリーの電球を点灯させたりしました。 電気をつくるのってなかなか大変ですね!
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 | これはいろんな方式の電球です。 左から白熱球、蛍光灯球、LED電球です。 消費電力もそれぞれです。 左から56W、13W、7Wでした。
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 | NECさんのサーモグラフィーをお借りして、温度を確認しました。 赤い部分が高熱部分です。 やはり、白熱球は高温になっていました。 LED電球はそんなに熱くないことがわかりました。 白熱球は電気のエネルギーが熱に変わっているのですね。
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 | NECアクセステクニカの「エコパーク」は、自社製品のリサイクルや省エネに取り組む工場で、市民や子供たちにも資源循環型社会への理解を深めてもらうため、一般公開しています。
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 | 携帯電話などの精密機械には貴重な金属が多く使用されているため、きちっとリサイクルを行うと、多くの資源が有効に利用されます。
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| |  | 最後は、○×式の「環境クイズ」に参加者全員で挑戦しました。 かなり難しい問題もありましたが、家族で楽しく相談しながら答えを決めました。
クイズは全9問、トップはなんと、全問正解でした。すごい!!
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| | 器材をつかった体験や、製造工場や資源リサイクルの現場見学、それから太陽光パネルを使った工作など、話をただ聴くだけでなく、頭や体をつかって環境や地球温暖化について学習しました。 参加してくれたお子さん達からは、「実際に本物を見たり、さわったりできたのでとてもわかりやすかった」、「これからは環境をよくするためにエコな取り組みをやっていきたい」というような声を聞くことができました。
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| | 新聞掲載は こちら 静岡新聞 中日新聞 |
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