【海岸防災林 再生ボランティア募集】 ~『みどりの海岸線を復活させませんか?』~
更新日: 2010年3月4日
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海岸防災林 再生ボランティア募集要項
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| 趣旨 |
遠州灘海岸に広がる海岸林はクロマツを中心に構成され、強風や飛砂などの被害から私たちの暮らしを守り続けてきました。ところが、近年では松枯れによる松林の荒廃が進み、海岸林の持つ防災機能が失われつつあります。 このような状況の中、昨年度、南部海岸地域の皆さんを中心とした「美しい掛川の海岸を守る会」によって海岸環境を保全するための調査が行なわれ、問題となっている海岸林の松枯れ対策については、市民、団体、企業などが行政と協働して海岸林を保全・再生することが重要である旨の提言がありました。 市では、松枯れ対策として「松くい虫の駆除」や「樹木の植栽」などを行なっていますが、被害の速度が速く、対策が追いつかないのが現状です。 そこで、「海岸線の緑の復活」と「海岸林の持つ機能の回復」のための官民一体の活動の第一歩として、ボランティアを募集して海岸林の保全と再生を図ることとしました。 また、この活動により、掛川市が特に取り組んでいる地球温暖防止(CO2削減)にもつながるとともに市民の環境意識の醸成を図ります。
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海岸防災林 再生ボランティア申し込み方法
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| 募集の対象 |
上記の「趣旨」に賛同をいただける個人、企業、各種団体 |
| 申し込み方法 |
電話またはE-mailにて、下記の事項を報告してください (住所、氏名(企業名)、電話番号、メールアドレス) |
| 申し込み先 |
電話の場合:0537-72-1111 (掛川市大東支所 地域振興係) E-mailの場合: tiiki-daito@city.kakegawa.shizuoka.jp |
| 申し込み期間 |
随時受付 |
| 活動内容 |
・1年に1~2回程度の海岸砂防林への「植栽」と植栽した樹木が生長 するようにするための「下草刈り」を行ないます。 ・申し込みされた方には、活動日、活動方法等を追って連絡します。 |
| 今後の展開 |
・実施箇所については、農業振興課、地元自治会等と協議して決定し ます。 ・海岸砂防林再生のためのNPO法人の立ち上げを検討しています。 ・里親制度(アダプトプログラム)による管理等を検討しています。 |
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海岸防災林の機能
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・防風機能、飛砂防止機能 ~強風を緩和するとともに飛砂を防ぎ、農作物や皆さんの生活を守っています。
・津波、高潮被害の緩和機能 ~津波などの破壊力を弱めて、施設、人家、農地を守ります。
・景観と保養機能 ~美しい風景や景観を生み出し、私たちの心に安らぎを与えてくれます。
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 | | 大東総合運動場
「わんぱく広場」の松林」
この松林にも松くい虫による被害が出始め、数年後には全滅すると予想されます。 |
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 | | 堆砂垣を施した海岸
「千浜東海の家→シートピア」
海岸保全のための堆砂垣が、毎年設置されています。 |
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平成21年度 海岸防災林再生活動
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| 実施日 |
平成22年3月6日 (土曜日) 午前9時30分~11時30分 |
| 実施場 |
掛川市千浜地区 (国道150号線南側で高松川東側) |
| 活動内容 |
植栽 ・・・・・・・ウバメガシ、アラカシ、クスノキなど3,000本の広葉樹を植栽する。(面積 約1ha)
下草刈り ・・・・植栽した箇所で保育のための下草刈りを行う。 |
| 参加予定 |
千浜地区海岸防災林保護組合、ボランティア(企業、団体、個人) |
| 日程 |
開始 午前9時30分 あいさつ (海岸防災林保護組合長、副市長) 作業手順と事故防止のための説明 作業(植栽、下草刈り 概ね 1時間30分) 終了 午前11時30分 |
連絡
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ボランティア申込者(団体等)には、今後も活動の都度、詳細を連絡します。 |
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ボランティア関係~掛川市大東支所 地域振興係 0537-72-1111 植栽等作業方法~掛川市農業振興課 農山村振興係 0537-21-1147 環境関係~掛川市環境保全課 環境政策係 0537-21-1145 |
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