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静岡県掛川市 
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現在位置:静岡県掛川市の中の健康・福祉の中の障害者(児)福祉から脳脊髄液減少症と高次脳機能障害

脳脊髄液減少症と高次脳機能障害

更新日: 2010年5月25日
掛川市役所 福祉課 障害者福祉係電話: 0537-21-1139E-mail: fukusi@city.kakegawa.shizuoka.jp
 
脳脊髄液減少症とは
  
 交通事故や転倒、スポーツ外傷など、体に衝撃を受けたことなどが原因で、脳脊髄液がもれ続くことで、頭痛や頚部痛、めまいなどの様々な症状を引き起こす病気です。脳脊髄液減少症は、医療機関のみならず、教育の現場や一般社会での認知度が低く、苦しい思いをされている方もいらっしゃいます。脳脊髄液減少症の診療可能な医療機関等の情報について、静岡県ホームページをご覧ください。
 
 
高次脳機能障害とは
 
 脳卒中や脳外傷、脳炎・脳症などの後遺症で、記憶や注意、言語などの機能に障害が起き、そのために生活に支障をきたす状態です。
 
●主な症状とは
  ・ 仕事に集中できなくなった(注意障害)
 ・ 計画が立てられなくなった(遂行機能障害)
 ・ 昨日のことを覚えていられなくなった(記憶障害)
 ・ 思った言葉がうまく話せなくなった(失語症)
 ・ おかずの左側半分を残しやすくなった(半側空間無視)
 ・ ささいなことで興奮し、暴言・大声を出すようになった(行動と感情の障害)
 ・ やる気がなくなった(行動と感情の障害)
 ・ 人とのトラブルが多くなった(行動と感情の障害)
 ・ 簡単な道具がうまく使えなくなった(失行症)
 ・ 人の顔がわからなくなった(失認症)
 
※思い当たる原因・症状がありましたら、下記相談窓口にご相談ください。
【相談窓口】 静岡県西部健康福祉センター 障害福祉課 電話:0538-37-2252


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