脳脊髄液減少症とは 交通事故や転倒、スポーツ外傷など、体に衝撃を受けたことなどが原因で、脳脊髄液がもれ続くことで、頭痛や頚部痛、めまいなどの様々な症状を引き起こす病気です。脳脊髄液減少症は、医療機関のみならず、教育の現場や一般社会での認知度が低く、苦しい思いをされている方もいらっしゃいます。脳脊髄液減少症の診療可能な医療機関等の情報について、静岡県ホームページをご覧ください。 高次脳機能障害とは 脳卒中や脳外傷、脳炎・脳症などの後遺症で、記憶や注意、言語などの機能に障害が起き、そのために生活に支障をきたす状態です。 ●主な症状とは ・ 仕事に集中できなくなった(注意障害) ・ 計画が立てられなくなった(遂行機能障害) ・ 昨日のことを覚えていられなくなった(記憶障害) ・ 思った言葉がうまく話せなくなった(失語症) ・ おかずの左側半分を残しやすくなった(半側空間無視) ・ ささいなことで興奮し、暴言・大声を出すようになった(行動と感情の障害) ・ やる気がなくなった(行動と感情の障害) ・ 人とのトラブルが多くなった(行動と感情の障害) ・ 簡単な道具がうまく使えなくなった(失行症) ・ 人の顔がわからなくなった(失認症) ※思い当たる原因・症状がありましたら、下記相談窓口にご相談ください。 【相談窓口】 静岡県西部健康福祉センター 障害福祉課 電話:0538-37-2252
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