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静岡県掛川市 
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現在位置:静岡県掛川市の中の健康・福祉の中の介護・介護保険から介護保険(受けられるサービス)
            

介護保険で受けられるサービス


掛川市役所 高齢者支援課電話: 0537-21-1196E-mail: kourei-sien@city.kakegawa.shizuoka.jp

在宅サービス

※要支援1・2の人のサービス名には「介護予防」という言葉が入ります。
介護サービスの
種類
こんなときにサービス内容
(介護予防)
訪問介護
(ホームヘルプ)
・トイレや入浴の介助をしてほしい
・家事ができないので手伝ってほしい
・通院を手伝ってほしい
ホームヘルパーが訪問し、排泄、入浴、食事などの身体介護や、調理、掃除、生活相談などの生活援助を行います。
(介護予防)
訪問入浴介護
・寝たきりなどで入浴がままならない
・家庭の浴槽では入浴介助が困難
移動入浴車で、看護師、介護士が訪問して、入浴介助を行います。
(介護予防)
訪問看護
・定期的に病状をチェックしてほしい
・点滴や尿管カテーテルの管理が必要
訪問看護ステーションや医療機関の看護師などが訪問して、主治医と連絡を取りながら、療養上の世話や診療の補助を行います。
(介護予防)訪問リハビリテーション・退院後も自宅でリハビリを続けたい
・心身機能の維持や回復を図りたい
主治医の指示に基づき、理学療法士や作業療法士が訪問して、訪問リハビリテーション計画のもとでリハビリテーションを行います。
(介護予防)
福祉用具貸与
・日常動作を助ける用具が必要だ
・高額な福祉用具を安く利用したい
・車いす 車いす付属品
・特殊寝台 特殊寝台付属品
・床ずれ予防用具  ・体位変換器
・手すり スロープ(工事をともなわないもの)
・歩行器 歩行補助杖
・認知症老人徘徊感知機器
・移動用リフト(つり具を除く)  ・入浴用リフト
・段差解消機  ・立ち上がり用椅子
※要支援1・2および要介護1の人には、車いす(付属品含む)、特殊寝台(付属品含む)、床ずれ防止用具、体位変換器、認知症老人徘徊感知機器、移動用リフト(つり具を除く)は原則として保険の対象となりません
(介護予防)
通所介護
(デイサービス)
・人との交流を持ちたい
・機能訓練やレクリエーションの場がほしい
・家族の介護の手を休ませたい
日帰り介護施設に通い、他の利用者と一緒に、食事や入浴、機能訓練、レクリエーションなどが受けられます。
(介護予防)
通所
リハビリテーション
(デイケア)
・心身機能の維持や回復を図りたい
・家族の介護の手を休ませたい
介護老人保健施設や医療機関に通い、理学療法士や作業療法士によるリハビリテーションが受けられます。
(介護予防)
短期入所
生活介護
(ショートステイ)
・家族が病気、旅行等で介護ができない
・家族の介護の手を休ませたい
・在宅で心身の状態が思わしくない
・生活のリズムを整えたい
特別養護老人ホームなどに短期間入所して、食事、入浴、排泄など日常生活の世話や機能訓練が受けられます。
(介護予防)
短期入所
療養介護
(ショートケア)
・家族が病気、旅行等で介護ができない
・家族の介護の手を休ませたい
・在宅で心身の状態が思わしくない
・生活のリズムを整えたい
介護老人保険施設や介護療養型医療施設に短期間入所して、医学的管理のもとでの看護、介護、機能訓練日常生活上の世話が受けられます。
(介護予防)
住宅改修費支給
・トイレやお風呂を使いやすくしたい
・玄関や廊下を安全に通れるようにしたい
要介護状態区分にかかわらず現住居について20万円を限度とし利用者がその1割を負担します。

・手すりの取り付け  ・段差の解消
・滑りの防止等のための床材の変更
・引き戸などへの扉の取替
・様式便器などへの便器の取替
・上記の改修にともなって必要となる工事

※事前の申請が必要になります
特定(介護予防)
福祉用具
購入費支給
・入浴やトイレで使う福祉用具がほしい要介護状態区分にかかわらず、年間10万円を上限に、購入費を支給します。

・腰掛け便座  ・特殊尿器
・入浴補助用具  ・簡易浴槽
・移動用リフトのつり具 
(介護予防)
特定施設入所者生活介護
・有料老人ホーム、経費老人ホームを生活の場としている人が要支援・要介護状態になったとき日常生活上の介護や機能訓練などが介護保険で受けられます。

地域密着型サービス

介護サービスの
種類
こんなときにサービス内容
(介護予防)
認知症対応型
通所介護
(認知症状態にあるが)
・人との交流を持ちたい
・機能訓練やレクリエーションの場がほしい
・家族の介護の手を休ませたい
日帰り介護施設に通い、他の利用者と一緒に、食事や入浴、機能訓練、レクリエーションなどが受けられます。
(介護予防)
認知症対応型
共同生活介護
(グループホーム)
・認知症状態にあるが、家庭的な環境で日常生活を送りたい
※要支援1の人は利用できません
比較的安定した認知症状態に高齢者が、介護スタッフの支援を受けながら、少人数(5~9人)で共同生活をする場です。家庭的な環境のもとで食事、買い物、入浴、排泄などの支援や趣味活動、機能訓練などが受けられます。

施設サービス

施設サービスは、介護が中心か、治療が中心かなどによって、入所施設を3種類から選択します。
 ※要支援の人は施設サービスを利用できません。
介護施設の種類対象者サービス内容
介護老人福祉施設(特別養護
老人ホーム)
生活全般の介護が必要な人寝たきりや認知症で常時介護が必要で、自宅では介護が困難な人が入所します。食事、入浴、排泄などの日常生活介護や療養上の世話が受けられます。
介護老人保健施設
(老人保健施設)
在宅復帰を目指しリハビリを受けたい人病状が安定している人に対し、医学的管理のもとで、看護、リハビリを行う施設です。医療上のケアやリハビリ、日常生活介護を一体的に提供して、家庭への復帰を支援します。
介護療養型
医療施設
(療養病床等)
病気で長期的な療養が必要な人急性期の治療は終わったものの、医学的管理のもとで長期にわたる療養が必要な人のために医療機関の病床で、医療、看護、介護、リハビリなどが受けられます。


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