歴史の狭間にしばし時が止まる。 ここには、私たちの祖先と時を刻んできた、懐かしい品々が展示されています。 |
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←外観 ←玄関 |
大須賀歴史民俗資料館は、木材活用モデル施設建設事業の一環として建てられ、主に大須賀地区を中心とした一般の方から寄贈された古い生活の品々を展示しています。 展示室いっぱいに生活・農業・綿紡・漁業・消防などの様々なコーナーなどを設けているほか、当時の機械器具の展示や昔の民家の暮らしを再現するなど、今となっては貴重な昔の衣・食・住を分かりやすく見て楽しむことができます。 |
展示コーナー紹介
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生活コーナー
 日常生活に使われていた衣類・照明器具・暖房器具・重箱類等衣食住に必要な身近なものです。
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農業コーナー
 農業の中心である稲作作業の道具・畑作業道具など単純な形態の農具から、長さ・重さなどと作業しやすく改良されていった多くの農業用具や蓑・傘などが展示されています。
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養蚕コーナー
 手織り機・蚕棚・簇(まぶし)づくり・整繭機・桑剪定機・簇製造用具、桑こき・蚕ざる台等。幕末の開港期に、養蚕技術や用具の改良が急速に進み、明治に入って養蚕は飛躍的に進歩しました。
| 消防コーナー
 龍吐水・とび類・拍子木等。法被、火消し頭巾の裏には黒雲に竜の絵が入り、当時の消防手の粋を感じます。
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漁業コーナー
↑大須賀凧も展示しています。
地引き網で使う道具や、船頭帳面入・かじ・うき玉魚網など海の漁に使うもの、うなぎかき・じょうし(水路などで小魚を捕る網)・うげ(川の流れに仕掛ける道具)等で川漁に使うものを展示しています。
| 軽便コーナー

大正3年、袋井-横須賀間に中遠鉄道が開通しました。モータリゼーションの発達により、自家用車・トラックに地位を譲って昭和42年に引退。駅標や名所案内板等、当時使われていた物を展示しています。
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昔の民家を再現
 展示室の一角に設置された茅葺屋根の民家。六畳の間と炊事場が再現され、当時の庶民の暮らしがうかがえます。
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お父さん、お母さんには懐かしい。子ども達には新鮮な、ちょっと昔の生活に触れてみませんか?
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