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静岡県掛川市 
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現在位置:静岡県掛川市の中の観光・ロケ支援の中の塩の道から掛川塩の道1

<第1ブロック>


掛川市役所 商業労政観光課電話: 0537-21-1149E-mail: syoko@city.kakegawa.shizuoka.jp

応声教院  陣場峠(迂回路)  矢崎交差点


掛川市内の「塩の道」は、上小笠川沿いから西北部へと抜けているが、便宜上、隣町菊川市の応声教院から県道小笠掛川線脇の旧道を進み(一部県道通過部分がある)、御門橋手前の商店を北に向かうと常夜燈がある。
ここから左に進路をとって矢崎橋を渡って右折。
再び上小笠川沿いの県道を進み、掛川市内に入る。
工場の先を北側に細い道をたどると熊野神社。
あぜ道を通って桶田橋。
先の茶工場の裏を抜け、県道北側の生活道路を進む。
上内田橋を渡って左折し上内田集落を通過、上内田小学校の南を抜けると下板沢の集落となる。

この下板沢にはかつて塩問屋があり、道を挟んで流れる上小笠川に専用の河岸を設けて、相良から舟運によって運ばれた塩などの河岸上げしていたという。往時の面影はないが、場所は特定されている。
道は福田寺を右手にみながら茶畑の中を進む。
道幅がやや広くなるとそこは板沢神社の前。

この神社の境内は頃合いの休憩ポイント。暑い盛りには緑陰がうれしい。また、トイレも使えそうだ。
蔵屋敷橋の先からいったん県道掛川大東線に出る。
点滅信号から道を右にとり、秋葉神社の常夜燈の先から茶畑の中を、なだらかな坂をぐいぐい登るとそこは陣場峠。

標高106mの小高い丘からは、掛川市中心街を望むことができる。歴史の舞台にも登場する陣場峠を、市が陣場峠展望公園として整備する計画もある。

応声教院からここまで5km。コースの絶好の休憩ポイントとして活用することができる。峠から北への下り坂は現在通行はできない。
峠の東側の道を下り、小笠教育会館・市立病院の前に出て左折する迂回路を設定した。そこから矢崎交差点に向かい、右折して県道を掛川市街へ向かう。





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