掛川城天守閣
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室町時代、駿河の守護大名今川氏が遠江進出を狙い、家臣の朝比奈氏に命じて築城させたのが掛川城のはじまりです。 戦国時代には、山内一豊が城主として10年間在城。働き盛りの一豊は大規模な城郭修築を行い、天守閣、大手門を建設すると共に、城下町の整備や大井川の治水工事などに力を注ぎました。掛川は、一豊の人生にとって大きな意味をもつ土地であり、高知城は掛川城を模して作られたとも伝えられています。 現在の掛川城は、平成6年4月に「東海の名城」と呼ばれた美しさそのままに、日本初の「本格木造天守閣」として復元されたものです。 | |  |
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掛川城天守閣
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| 交通 | JR掛川駅より徒歩7分 |
| 開館時間 | ◆2月1日~10月31日まで 午前9時~午後5時まで(入館は午後4時30分まで)
◆11月1日~1月31日まで 午前9時~午後4時30分まで(入館は午後4時まで) |
| 休館日 | 年末年始(12月30日~1月1日) |
| 入館料 | 大人300円、小中学生150円 ※20名以上の団体の場合、大人240円、小中学生120円 |
以下に該当する場合、入館料が無料になります。 ★土曜日に小・中学生が入館する場合(8月を除く) ★身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者福祉手帳を所持する方とその介護者(1人分)が入館する場合 |
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