○ 指定書が届きました 6月30日付で国の重要文化財に指定された旧遠江国報徳社公会堂(大日本報徳社大講堂)の重要文化財指定書が文化庁から市に届きました。
○ 指定書伝達交付式を行いました 11月18日に市役所において指定書伝達交付式を行い、松井市長から大日本報徳社の榛村社長に指定書が伝達されました。 ○ 榛村社長のあいさつ 松井市長から指定書を受け取った榛村社長は、「国の重要文化財指定を受けられ、社員で 100年以上にわたり大講堂を守ってきて良かった。県内をはじめ各地に報徳思想の普及を図っているが、大講堂はその活動拠点でもあり、報徳思想の象徴としてこれからも大事にしていきたい。」と述べられました。
大講堂については、こちらのページをご覧下さい
|  ↑指定書を読み上げる市長と受け取る榛村社長
 ↑左から宮川専務理事、榛村社長、松井市長、 杉浦教育長 |