更新日: 2010年1月8日
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これまで市指定の天然記念物であった「阿波々神社の社叢(しゃそう)」が、平成21年11月20日をもって県の天然記念物に指定されました。 阿波々神社の社叢は、標高532mの粟ヶ岳山頂に位置し、自然林が良好に残されている社叢(鎮守の森)です。 |
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巨木の宝庫
阿波々神社の社叢には、胸高周囲(胸の高さでの幹周)が100cmを越えるものが241本もあります。 最も大きい杉の木は、胸高周囲560cm、樹高33mもあり、ほかにも樹高20m以上の木々が多く生い茂ります。 右の写真にもあるように、神社の社屋より遥かに高い木々が連なっています。 |
高地にある社叢
県内には、国・県・市の文化財指定を受けている社叢が18件ありますが、そのほとんどが低地の神社林です。 阿波々神社の社叢は、これらの社叢と比べ最も高地にあり、標高500m以上になります。 |
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阿波々神社の社叢
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| 住所 | 掛川市初馬5419番地ほか
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| 指定面積 | 41,751平方メートル
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| スギ、アカガシ、ツブラジイ、モチノキ、タブノキ、ウラジロガシ、 ヤブニッケイ、クロガネモチ、カゴノキ ほか
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| 胸径直径1m(幹周314cm)以上の樹木は、以下の通りです。
・ スギ 14本 ・ ツブラジイ 13本 ・ アカガシ 5本 ・ ケヤキ 2本 ・ ウラジロガシ 1本
社叢内にある杉の巨木 → (阿波々神社の御神木) |  |
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| 地図Zのサイト→「 阿波々神社の地図 」 山頂付近に駐車場があります。 ※ 山頂までの道路では、幅員が狭くなっている場所がありますので十分注意して登ってください。
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