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現在位置:静岡県掛川市の中の掛川市からのお知らせの中の各課紹介から掛川駅木造駅舎保存寄附金の状況
 

       掛川駅木造駅舎保存寄附金の状況について

                                                                                                                     
             
更新日: 2012年2月8日
掛川市役所 企画調整課 経営戦略係電話: 0537-21-1127E-mail: kikaku@city.kakegawa.shizuoka.jp
 
「掛川駅木造駅舎保存寄附金」にお寄せいただいた寄附の状況についてお知らせします。

          寄附金額が目標額に到達!!

 掛川駅木造駅舎保存寄附金につきましては、平成24年1月20日(金)に目標額を達成いたしました。
 皆様からたくさんのご寄附をいただき、誠にありがとうございます。
   
 掛川市長より

 皆さまのおかげをもちまして、掛川駅木造駅舎保存寄附金は当初の目標額5,000万円を達成することができました。多くの市民や企業の皆さまのご賛同とご支援、本当にありがとうございます。
  また、積極的に啓発活動に取り組んでいただいている「掛川駅木造駅舎を保存・活用する会」の皆さまのご尽力に心から感謝いたします。
  木造駅舎が未来の子どもたちに親しまれ、長い年月を経ても掛川のシンボルとなりますよう保存活動を進めてまいりますので、引き続きご支援をお願いいたします。

                                  掛川市長 松井三郎



◆ 寄附の状況(平成24年2月2日現在)
     
区分寄附の件数   寄 附 金 額         
個  人
542
12,401,850円
法人等 
181
44,534,020
合  計
723
56,935,870

 寄附金につきましては、当初の募集期限である平成24年3月31日(土)まで引き続き募集いたします。
 お寄せいただいた寄附金は、掛川駅木造駅舎保存及び駅周辺整備のため、有効に活用させていただきます。

◆ 寄附者からいただいたご意見・メッセージなどをご紹介します。
 
 ・木造駅舎を再建して掛川市発展の起爆剤となるよう祈念いたします。

 ・掛川城天守閣の玄関口として、ふさわしい駅舎が実現すると確信しております。期待してます。

 ・木造駅舎は、掛川市にとって大切な文化財だと思います。これからもずっと大切にしてください。
    掛川駅だけでなく、他の木造の駅を大切に保存してください。

 ・駅舎木造部分補強、修繕に地元材を使用してもらいたい。

 ・新幹線東京駅と掛川駅。日本の名所が保存されることになって、誇りと共にほっとしている。
    さて、これからが大事。
    木造掛川駅を起爆剤として未来に伝え残す掛川まちづくり大構想を再構築しようではありませんか。

 ・幼少の頃から親しんだ木造駅舎です。保存をお願い致します。

 ・木造駅舎保存を願っております。

 ・若い人達が魅力を感じる木造駅舎・・・。

 ・とても素敵な駅舎、残してほしいです。

 ・駅舎保存のため、有効に使ってください。

 ・新幹線駅で唯一の木造駅舎を残そうという活動、ふるさとを思う気持ち、木の文化を継承したいという
  思い、とても素敵だと思います。

 ・姿だけでなく、過去の技術も残してください。

 ・保存できるよう願っています。

 ・後世に自慢できる駅舎に期待。

 ・趣のある駅舎を保存したいです。

 ・「木の文化のまちづくり」の象徴として、募金活動がんばってください。

 ・地域のシンボルとして親しまれるよう願っています。

 ・”文化のまちづくり”を応援します。

 ・掛川は報徳のまちです。推譲します。

 ・老人が利用に不便でないよう、充分留意されたい。

 ・他へ出た子供たちも是非残してほしいと言っております。

 ・駅舎保存のためにお役立てください。

 ・木造駅舎の保存を契機に荒廃森林の再生と観光資源としての街中の活性化を望みます。

 ・復員してきた父を出迎えたり、市になって合併パレード行進したり、街の中心に住んでいたので、
  木造駅舎がすべての日々でした。

 ・掛川が好きです。

 ・戦後65年、戦争の悲惨さを二度と繰り返さないように、平和な世に、未来につなぐ計画に賛意を
  表します。

 ・大々的に宣伝して是非貴重な文化財を保存してください。

 ・掛川のシンボル楽しみにしています。

 ・掛川市内にある木造の歴史ある建物も大切に残していってほしいです。

 ・帰省する子供、孫が駅に降り立つ度にホッとすると申します。

 ・今のままの雰囲気を「次世代まで残してください。

 ・掛川の発展につながるといいですね。

 ・是非、木造駅舎を残してください。木の温もりを永遠に。

 ・昔ながらのあの駅、大好きです。帰ってくると、安心します。

  ・40余年前に初めて掛川駅に降りました。
  山小屋風の木造駅舎は掛川までのお茶畑や山々を眺めながらの車窓の風景とも良く調和している
  と思います。

  ・木造駅舎が末永く保存されますようにささやかですが、協力いたします。

  ・36年前にとついできて、実家への往復はほとんどJR。降りたつとホッとする駅舎です。
  力強く残してください。

  ・新幹線の停車駅で木造だなんてステキですね。
    まちの財産として、ぜひこれからも大切に守っていただきたいと思います。
    いつか訪れてみたいです!!

  ・掛川を離れて久しいですが、慣れ親しんだ駅舎保存の一助になれば幸いです。

  ・若い時に家を出て、地元に少しでもご恩返しができればと思い、寄附させていただきました。

  ・総会に松井市長が出席し、熱く訴えられていました。
  市長の要請に応え、ささやかですが、寄附をさせていただきます。

 ・新しい木材が必要となった場合、地産地消化として掛川産木材を使用してほしいです。

  ・私も子供も高校3年間の通学の思い出の駅です。

  ・掛川が育んできた、森林を尊び感謝し、木の文化を重んじる伝統を、次の世代に伝え
  継承するために役立ててください。
 
  ・寄附金の目標額が早く達成できるよう頑張ってください。

  ・「木の文化」を大切にする心を後世に伝えていってください。

  ・大日本報徳社大講堂はすばらしく修復いたしました。
    その玄関口ですから格式の高い木造駅舎にしてください。

 ・日本で唯一の木造駅舎の存続少しでもお役に立てれば幸いです。

 ・乗降する人々が安らぎを感じたり、夢や希望を持ち、掛川に来て良かった、掛川に住ん 
   で良かったと思える私たちの玄関を造って下さい。

 ・木造駅舎はいったんなくなるとそれで終わりなので、できる限り残したいですね。

 ・掛川駅舎が他市に誇れるような建物になればと思います。そのために自分のできるこ  
   とは寄附くらいかと思いましたので申し出ました。

  ・掛川花鳥園と資生堂博物館に遊びに来て、とてもよかったので、微力ですがお力にな  
  れたらと思いました。

 ・東海道線・新幹線の線路沿いに、東経138度0分0秒の標柱をたてるのはどうでしょう。

 ・往昔40年以上前、東京発西鹿児島行の急行「桜島」に乗車し、掛川駅を通過した際、  
  駅ホームの印象がとてもよく、いまだに記憶の中に残っています。そのため、後日、急 
  行「東海」に乗車し、掛川駅にて下車したこともありました。
  寄附者に対しては、掛川駅愛好家証を贈呈し、その志を証してはどうでしょうか。

 ・"木の文化のまちづくり”のシンボルとして「掛川駅木造駅舎保存」は誠に意義深いもの 
  と存じます。

 ・少しばかりですが、よろしくお願いいたします。

 ・より良く活用され未来へとつながりますことを期待して。些少ではございますが。

 ・”もの”の価値を重んずるシンボルとなることを期待しています。

 ・歴史あるものを大切にしてゆく掛川マインドを誇りに思います。

 ・敗戦の日をはさんで4年間通った駅舎です。永く保存していただきたいと思っています。



  寄附のお申し込みはこちら

 
 
◆お問い合わせ・寄附の申し込み先◆

静岡県掛川市企画調整課経営戦略係
436-8650 静岡県掛川市長谷一丁目1番地の1
TEL:0537−21−1127
FAX:0537−21−1167
E-Mail :kikaku@city.kakegawa.shizuoka.jp
 
 


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