掛川市水道事業の決算状況
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平成23年度掛川市議会の6月議会において、平成22年度水道事業会計決算が認定されましたので、以下のとおりご報告します。
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●給水の状況
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平成22年度は、給水戸数が44,809戸で前年度より52戸増加しました。給水量は、 15,093,556㎥で前年度比4,559㎥の減となりました。 また、静岡県大井川広域水道企業団からの受水量は、1日最大使用量44,900㎥、年間配水量の89.6%を占める15,516,525㎥を受水し、安全な水を安定的に供給することができました。
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●決算の概況
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◇収益的収支の状況
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水道事業会計のうち、施設の維持管理や、料金徴収のための事務費など水道事業を運営するための経費とその財源です。
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| 収入の構成割合 | 支出の構成割合 |
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| 合計27億1,655万円 | 合計27億244万円 |
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本年度の事業収益は、収益の主体である給水収益が給水量の減少により、27億1,655万円となり、昨年度より659万円の減となりました。一方、事業費用については経費の節減に努めた結果27億244万円となり、昨年度より3,577万円の減となりました。 これにより、当年度純利益として1,411万円を計上することができました。この純利益は翌年度以降の建設工事の財源等に充てられます。
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◇資本的収支の状況
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水道事業会計のうち、水道施設を建設したり、整備したりするための経費と収入です。
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| 収入の構成割合 | 支出の構成割合 |
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| 合計4億7,983万円 | 合計13億4,699万円 |
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本年度は、送配水管の新設工事を実施するとともに、老朽鋳鉄管の布設替工事並びに機械設備の改良、道路改良事業に伴う改良や水圧不足等の解消を図るため、配水管の布設替えを実施しました。 資本的収入額が資本的支出額に不足する額8億6,716万円は、損益勘定留保資金(減価償却費や資産減耗費などの現金支出を伴わない費用の累積額)などで補填しました。
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●水道水1㎥あたりの単価
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平成22年度、掛川市では1㎥あたりの水を配るのに178.03円かかりました。 その内訳は下記のとおりです。
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| ※受水費は、水を購入した費用です。 動力費は、施設を動かすための費用です。 資本費は、減価償却費と支払利息の合計です。 |
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●貸借対照表 (81kbyte) |
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●損益計算書 (43kbyte) |
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