質問
生活保護は、どの様な場合に受ける(受けられる)のですか。
回答
資産・能力等すべてを活用した上でも、生活に困窮する人を対象としています。個人によって条件等が異なりますので、福祉課へお問い合わせください。
■生活保護とは
目的:生活に現に困窮している人に、その困窮の程度に応じ必要な保護を行い、その最低限度の生活を保障するとともに、その自立を図ることを目的としています。
対象者:対象となる方は資産・能力等すべてを活用した上でも、生活に困窮する人を対象としています。
資産・能力の活用とは具体的には次のような事項です。
1.働くことのできる人は、仕事に励んでください。
2.預貯金や生命保険は原則として解約し、生活費にあててください。
3.土地・建物などの資産で売ったり、貸したりできるものは生活のために利用してください。
4.他の法律や制度で受けられるものは、その給付を受ける手続をしてください。
5.親子、兄弟などから援助を受けられる人は、援助を受けてください。
・支給される保護費は国が年齢、世帯構成、住所地、障害の程度などの事情を考えて決めています。その基準額と世帯のあらゆる収入を比べてその足りない分を支給します。
・生活保護は世帯単位で実施します。
・保護を受けるには、受けようとする人の申請が必要です。
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