平成19年10月27日(土曜日)に市役所防災会議室にてやさしい情報化シンポジウムを開催しました。 このシンポジウムは、パソコンやインターネットをやったことがない方にも、「あ、楽しそう」「やってみようかな」と思っていただき、パソコンを始めるきっかけになればと考え開催したものです。 コーディネータは、龍谷大学法科大学院教授 戸塚悦朗氏にお願いしました。 戸塚教授は、本来の研究や活動に加えIT関係にも造詣が深く、わかりやすく、楽しいシンポジウムとなりました。また、展示コーナーでは、身分証明書にもなり、住民票や印鑑証明が簡単に申請できる「住民基本台帳カード」の交付申請を受け付けました。 現在は無料交付中ですので、是非この機会にとお声を掛けました。また、市役所の若手職員による、携帯電話とQRコード(二次元バーコード)を使ったゲームが行われたり、NECとリコー、富士通さんによるパソコン関係の展示も行われました。 開設から1年が経過し、1,100人に近いの方が参加され、146のコミュニティや日記でいろいろと楽しい利用がされている地域SNS「e−じゃん掛川」のPRコーナーも設置しました。 |
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シンポジウムの概要 (1.27MB) |
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テレビ会談 「顔が見られるネット通信」
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 | 「スカイプ(Skype)」を使って奥州市長と掛川市長とのテレビ会談を行いました。 |
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最初に、災害時相互応援協定を結んでいる岩手県奥州市の相原市長と、戸塚掛川市長、戸塚教授とのテレビ電話「スカイプ」を使用した対談です。通話料がかからず、手軽にできるテレビ電話に参加者の皆さんはびっくりされました。 災害時相互応援協定は、今年の1月9日に協定を結んだもので、地震などの災害時に被災市の要請に応え、食料、飲料水、生活必需品の供給、被災者の救助、医療、防疫等の応援をするものです。 直接お会いしたことのない両市長が、協定締結時と今回のテレビ会談で親交を深め、もしもの時の相互支援について確認し合いました。 奥州市には、平成20年7月に世界文化遺産登録が予定されている平泉地域のコアゾーンである「白鳥舘遺跡」と「長者ケ原廃寺跡」があります。 |
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発表 「楽しいホームページ&インターネット検索」
地域情報化推進委員・中山企画総務部長 |
 | 地域情報化推進委員の方より、「パソコンを使うようになったきっかけ」「おすすめサイト」などの話を体験談とともに紹介
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| 地域情報化推進委員の5人の方にインターネットを始めたきっかけ・面白いホームページや日頃のインターネットを使った活動紹介をして頂きました。 |
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発表 「ちょっと怖いネットの世界」
掛川市教育委員会 |
 ( 1.53MB) | インターネットを通じた犯罪ウィルス・迷惑メール架空請求等の実態、対処法等を紹介
※画像クリックで内容が詳しく見れます |
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インターネットの世界は楽しいことばかりではありません。 様々なネットを通じた犯罪・情報や、その対処法などを判りやすく漫画にして紹介して頂きました。 |
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発表 「年齢不問IT講習会」
掛川市IT政策課 |
 ( 1.84MB) |
市で開催しているIT基礎講習会の紹介
※画像クリックで内容が詳しく見れます |
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| 最後に、パソコン初心者を対象に各地域生涯学習センターや図書館へ出張し、年間30回行っているIT基礎講習会を実際に使用しているソフトを使いながら紹介しました。 |
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展示コーナーの様子 |
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パソコンソフトやプリンターの展示
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「携帯電話を楽しく使おう」 QRコードを携帯電話で読み取り、市役所を探索(掛川市政策研究グループ) | | 会場には100人を越える方々が集まりました
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| 市内、市外より100人を越える多くの方のご参加をいただきました。参加された方々はわかり易いお話で良かったと感想を述べられていました。 |
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