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1.放課後子ども教室って?
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放課後子ども教室は「地域子ども教室」(平成16~18年度)の流れを汲み、文部科学省が中心となって平成19年度より始まった事業です。 地域の多様な方々の参画を得て、子どもたちの安全で安心な居場所をつくり、学習やスポーツ・文化活動、地域住民との交流活動等に取り組み、子どもたちが地域社会の中で心豊かで健やかに成長していく環境を推進しています。なお、活動の具体的な内容は、各自治体に任せられており、地域によって様々な形で実施されています。
また、厚生労働省主管の「放課後児童クラブ(学童保育)」とあわせて、「放課後子どもプラン」として位置づけられています。
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2.掛川市の放課後子ども教室
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掛川市では、地域の方を中心とした組織4団体が、平成19年度より委託を受け、市内7か所で活動をしています。その構成メンバー・活動内容は地域・団体によって様々です。ここでは、各団体の活動内容を紹介します。
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(1)子どもの森(掛川市西郷)
『子どもの森』は、西郷小学校西南にある「子どもの森」と西郷小学校をフィールドに活動をしています。 平日の第2・4水曜日や長期休み等を利用して、森づくり活動や動植物観察、各種スポーツの指導等を行っています。 また、活動の中では、留学生との異文化交流等も実施しています。
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(2)どようひろば(掛川市葛ヶ丘)
『どようひろば』は「葛ヶ丘会館」を中心に、毎週土曜日、活動を行っています。歌留多などの伝統的な遊びや、季節の伝統行事(七夕・雛祭りなど)の実施や、茶道の体験など、様々な活動を行っています。 また、子ども達の自主性を伸ばすプログラムにも取り組んでいます。
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(3)掛川市子どもネイチャーゲーム教室(掛川市梅橋)
『掛川市子どもネイチャーゲーム教室』は、B&G体育館を中心として、ネイチャーゲームや種々海洋スポーツ等、自然遊びを中心とした体験活動を実施しています。
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(4)ふれ合い教室(市内3か所)
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ゲートボール協会や老人会等、地域の高齢者が中心となって、学校の施設を利用し、グランドゴルフや、室内遊びを通した交流活動を行っています。
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1)佐束小学校(掛川市佐束) 市内佐束小学校では、放課後児童クラブ(学童保育)と連携し、低学年から高学年が、同じ遊びを通じての異年齢間交流を行っています。
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2)土方小学校(掛川市土方) 市内土方小学校では低学年、中学年、高学年に分かれて開催され、地域の方との交流が明るい雰囲気で行われています。
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3)千浜小学校(掛川市千浜) 市内千浜小学校では学年別に事業が開催され、地域の方が積極的に参加し、学校と連携しながら子ども達と楽しく活動しています。
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3.関連リンク集
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・創設の経緯 【文部科学省・厚生労働省のホームページへリンク】 ・放課後子ども教室推進事業 【文部科学省・厚生労働省のホームページへリンク】 ・放課後児童クラブ(学童保育) 【掛川市のページへリンク】
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