吉岡彌生記念展示ゾーン
更新日:2009年11月3日
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| 吉岡彌生の生涯を大きく3つの時代にわけて紹介しています。 |
●第一ステージ『志』 1871~1900年
医師を志し済生学舎に学び、日本で27番目の女性医師となった彌生。のちに吉岡荒太と結婚するまでを紹介しています。
●第二ステージ『翔』 1901~1947年
女医をめざす者の道を閉ざしてはならない…その一心で創立した東京女医学校を東京女子医学専門学校に昇格させるまでを描いています。
●第三ステージ『愛』 1948~1959年
戦後の動乱の中で東京女子医科大学を開学。また、広く婦人の地位向上に奔走する彌生の晩年の姿を紹介しています。 |
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現在開催中の常設展
吉岡彌生 医の姿勢
幼い頃、病に苦しむ患者を治療する父の姿から、彌生は「医は仁術なり」という言葉を学びます。 21歳で医術開業試験に合格し、晴れて医師としてのスタートを切ったのは今から120年前のことでした。 医師に対する彌生の考えや思いは、著書や手紙などの資料に見ることができ、また多くの教え子の心にも受け継がれています。 今回、明治から大正、昭和を駆け抜けた彌生の生涯とともに、医師 吉岡彌生のメッセージをご覧ください。
(2012年11月28日まで開催) |
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| 展示室入口 |
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| 展示室風景 |
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